4月11日、鎌倉市教養センターにおいて、「三浦一族の盛衰・人物伝」をテーマに、鎌倉ガイド協会の自主研修会が開催され、当協会の三浦啓一が講師を務めました。三浦一族の成り立ちやその領地の広がり、源頼朝との結びつき、幕府内において宝治合戦で敗れるまでの彼らの活躍ぶり、そしてそれ以降、中世から今日に至る足どりと、三浦一族を通して歴史をたどるユニークな内容でした。講師が一族の末裔かその真偽は定かではありませんが、7月2日には同講師による日本遺産特別講演が予定されており、三浦一族と鎌倉との関係に焦点を絞って、どんな話が聞けるか楽しみです。皆さまのご参加をお待ちしています。

